減価償却とは

スポンサーリンク


Pocket

減価償却とは、固定資産を少しずつ経費化していく手続きです。

原則として、建物・車・機械などの固定資産は購入時に一発で経費にできません。

固定資産は長期間使用するものであり、その固定資産の使用の効果も長期間にわたって及びます。

そのため購入時に一気に経費せず、使用可能期間にわたって経費化していきます。

これを減価償却といいます。

減価償却の方法

この税法上の減価償却は次の減価償却方法があります。

・定額法

・定率法

・生産高比例法

・リース期間定額法

減価償却の期間

減価償却の期間は、会計的には決まりはありません。

その会社の利用度合いに応じて計算することも可能です。

しかし、税法では一定のルールで計算した年数を当てはめて計算します。

法定耐用年数とは、この減価償却の年数を税法上国が定めている年数をいいます。

あなたにおすすめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 税込経理と税抜経理の損得は?【消費税経理の影響とは】

    税込経理と税抜経理で損得があるのかないのか気になるところです。今回は税込経理と税抜経理の損得を見てい…
  2. 銀行がお金を貸したくなる決算書とは?【銀行融資のタイミングはいつがベストか】

    銀行融資を受けるタイミングは一がベストなのでしょう。個人事業であれば確定申告後・法人であれば法人決算…
  3. 伸びない飲食店の特徴~なってからでは遅い兆候を見逃さない~

    確定申告も終わって個人飲食店の人もほっと一息になっていると思います。法人で飲食店を経営している人は自…
  4. 廃業した場合には確定申告の必要があるの?~廃業に関する手続き~

    廃業しなければならなくなったときに一番困ったことが起きます。顧問税理士を頼んでいた人も途中で解約して…
  5. 【社長、その経費削減は間違いです!】会社を潰すコストカット、成長させるコストカット。利益を生む「経費」の正しい使い方

    【社長、その経費削減は間違いです!】ただコストを削るだけでは会社は潰れる?利益を最大化する社長が知る…
ページ上部へ戻る