決算書とは

スポンサーリンク


Pocket

会社を経営していくと、決算書という言葉を耳にするようになります。

銀行から決算書の提出を求められたりします。

そんなとき決算書とは何かを理解していないと恥ずかしいことになってしまいます。

中小企業の決算書とは、貸借対照表・損益計算書・株主資本等変動計算書・注記表・事業報告書の5種類の書類を決算書といいます。

大企業などは上記に加えて事業報告書・キャッシュフロー計算書・製造原価報告書などを含めることがあります。

一般的な会社の決算書とは次のものをいいます。

○ 貸借対照表

○ 損益計算書

○ 株主資本等変動計算書

○ 注記表

あなたにおすすめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 簡易課税なのに本則課税で消費税申告をしてしまったらどうなるの?

    消費税の申告納税期限は個人事業の場合3月31日・法人の場合には法人の決算日から2か月以内です。税務署…
  2. 確定申告で税務署に行く前に確認しておきたいポイント~資料を忘れると出直しです~

    確定申告時期に税務署に行くときに資料が足りなくて出直しということは避けたいところです。特に確定申告書…
  3. なぜ売上が伸びない会社の経理が効率化できないか~忙しい会社ほど効率的~

    売上が伸びない会社の経理ほどチグハグになっていることをご存知でしょうか?忙しい会社ほど効率的に経理が…
  4. 個人事業を開業した場合の税理士は頼む?頼まない?【会計事務所選びのポイント】

    個人事業を開業した場合に税理士を頼むべきかどうかやどんな税理士さんがよいのかなど疑問が多く出てきます…
  5. 経営者が知っておくべき「よい赤字」と「悪い赤字」

    赤字には種類があることをご存知ですか?今回は赤字の種類についてしっかりと勉強していきましょう。 …
ページ上部へ戻る