売掛金(ウリカケキン)

スポンサーリンク


Pocket

売掛金とは

簿記会計用語で、商品や製品をツケで売買した時の債権をいいます。

商品や製品を納めていることから代金をもらう権利があるのですが、代金をまだもらっていない状況です。

会社を経営していくと、毎回商品を納めるたびに現金で回収するばかりではなく一定の期日で〆を行い、請求書を発行したりします。

この段階では取引先に請求書を送られた状態のため、相手からの入金は後日になります。

このツケのことを「売掛金」といいます。

 

 

あなたにおすすめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 【年末調整】「副業収入20万円以下は申告不要」は半分ホントで半分ウソ!?会社にバレる仕組みと正しい税金手続き

    【税務署はこう見る】「副業20万円以下は申告不要」を信じると危険!そのルール、実は半分ホントで半分ウ…
  2. なぜ売上が伸びない会社の経理が効率化できないか~忙しい会社ほど効率的~

    売上が伸びない会社の経理ほどチグハグになっていることをご存知でしょうか?忙しい会社ほど効率的に経理が…
  3. 確定申告まで1週間を切ったときの対処方法

    確定申告期限は3月15日です。確定申告期限まで1週間を切ってしまった時にどうしたらよいかを見ておきま…
  4. 理美容業は脱税しやすい業種なの?

    脱税ときくとドキッとしてしまう方もいるかもしれません。税務署も脱税が起こりやすい環境の業種というもの…
  5. 小規模な会社が成長過程で起きる業務管理問題【サイボウズで解決】

    個人事業主でも会社設立で法人を作った方も会社が成長する段階で組織ができてきます。小さな会社でも人が2…
ページ上部へ戻る