売掛金(ウリカケキン)

スポンサーリンク


Pocket

売掛金とは

簿記会計用語で、商品や製品をツケで売買した時の債権をいいます。

商品や製品を納めていることから代金をもらう権利があるのですが、代金をまだもらっていない状況です。

会社を経営していくと、毎回商品を納めるたびに現金で回収するばかりではなく一定の期日で〆を行い、請求書を発行したりします。

この段階では取引先に請求書を送られた状態のため、相手からの入金は後日になります。

このツケのことを「売掛金」といいます。

 

 

あなたにおすすめ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ピックアップ記事

  1. 確定申告後に税務署から電話が来たらどうすべきか?

    確定申告が3月15日に終了して時間が経つと税務署から電話問い合わせが多くなる時期になります。税務署で…
  2. 銀行がお金を貸したくなる決算書とは?【銀行融資のタイミングはいつがベストか】

    銀行融資を受けるタイミングは一がベストなのでしょう。個人事業であれば確定申告後・法人であれば法人決算…
  3. 個人事業は儲かってもお金が増えないというのは本当か?【税金の仕組みはよくできている】

    売上げが上がっても、毎期利益を出してもお金がなかなか増えないという話を聞いたことがあるでしょうか?業…
  4. 法人が使うべき会計ソフトは?【クラウド会計はまだ早いのか】

    法人設立をして独立起業したり、個人事業を法人化する人が出てくる時期です。法人設立をすることで会計ソフ…
  5. 海外取引所を使った仮想通貨取引の確定申告とは【バイナンスなど外国取引所】

    ビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)が急成長しています。日本国内の取引所では取引をしていない仮想通…
ページ上部へ戻る